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旧山邑家住宅  (ヨドコウ迎賓館)

 

食堂天井に施された装飾がとても素敵です。

 

応接室造りこまれた棚や換気の窓までに至るまで細かい仕事やこだわりには関心させられます。

 

 

     

 

   旧名称   旧山邑太左衛門別邸

   設計者   フランク・ロイド・ライト

   監修    遠藤 新 

   施工    女良工務店

   竣工年   1924年

 

   1947年より淀川製鋼所が所有されており、1989年より

   迎賓館として一般公開されております。

   ライト氏が設計した建築物で日本に現存する希少な建物です。

      

   わざと緑青を発生させた飾り銅版や大谷石を多用し、時代を

   感じさせない建物です。

   飾り銅版より差し込んだ光は、まるで葉の隙間からこぼれる

   木漏れ日のようです。

 

       伝統的で素敵な建物の機能美を参考にしてこれからの

   住まい造りに生かしてゆきたいと考えております。

 

        

  

 

                                                                                                       

                                         

             

                          

 

 

  

 

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